2009年07月11日

学生気分の罠

社会人になってから『学生気分』という言葉をよく耳にしますが。
これは一体どういうことなのでしょう。

一般的には『時間を守れない』『課題をやらない』『遊んでいる』『気持ちが浮ついている』などを総じて学生気分を謳っているようですが…

そもそも、学生に『ミスをしてもいい』『時間を守らなくてもいい』なんていう恩赦は与えられていないはず。

学生だってレポートはちゃんと期日に出さなきゃ単位をもらえないし、悪いことすれば罰せられます。

学生気分という言葉の意味がわからないです。
失敗しても特に誰にも迷惑かけないってことなんですかね。
まったく、これだから最近の若い者は…

なぜ、こんな愚痴から切り出したのかというと。
昨日、「久しぶりに仕事で大きなミスを冒しました。
ショックです。

昨日は厄日でした。
細かいミスが連続していて、ハインリッヒの法則的に何かやってしまうのではと思っていたら案の定。

後輩(エコバッグ世代)が大ミスを1件やらかした。
当然、ディレクター責任、私(カーリング世代)のミスです。
怒られました。
子供のころから優等生キャラで通してきた私は怒られ慣れていないので、こういうの相当凹みます。
ぽっきり心が折れて通勤拒否になってしまうのではないかと思いました。

でも、人を怒るが苦手な私―なんだかんだで私も結局現代っ子―は、とりあえず原因の究明と今後の対策のため後輩君にミスの原因を問いただしたところ、回答が『学生気分でした』と。

なんなんだ、それはと。

まぁ、若干頭にきましたが、指導していたのは私、仕事を振ったのも私、責任者も私ということで、まぁ私のミスですよね…

責任転嫁で怒りの矛先を変えようとする私にも学生気分とやらが巣食っているのでしょうか…

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posted by ユエ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員の憂鬱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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