2008年12月31日

景気が良くてもアナタは雇わない

派遣社員について。
詭弁とかワールドワイドに向けた良い子ちゃんな意見ではなくて。

今まで散々、助け合いだなんだ書いてきた私ですが。
もちろん、それはウソじゃないですが。

本音ではそれだけではなく、やっぱり批判的な意見もあります。

せっかくだから本音の方も書いちゃおうシリーズ。
とりあえず、コレでラストです。

ナンも知らない実家暮らしの新卒が好き放題書いてる駄文なので、不快に思う方は読まないでください。
スルーしてください。

今までいろんな人が言っていた、批判を以下追記に書き綴ってます。続きを読む

雇用の調整弁

K-1。

魔裟斗vs佐藤さん?

なんか、魔裟斗贔屓な気がしたのは私だけですか?
観客はともかく、審査が。

赤い方が押している気が...って思っていたら。
あっ、赤い方が魔裟斗さん?
青が佐藤さん?
じゃぁ、イイのか...?
なんか、よくわからなくなりました。

ってことで、以下昨日の続きです。続きを読む

2008年12月30日

派遣会社は儲けちゃいけないのですか?

年末ですね。

テレビがつまらないですね。
普段観れないから、せめて年の瀬くらいと思ったら特番ばっかりで...
レコード大賞ではなくあえてフルハウスを見ました。

それは、さておき。
ブログに書くこと無いな、と...
私の私生活的には特にコレといったイベントごとがないので。

で、最近また何かと話題の派遣についてでも書こうかなと。
ネットカフェでアルバイトをしていて時に見た、リアルネットカフェ難民の方々と、今就職して一緒に働いている派遣社員の方々を見ているといろいろ言いたいこともあるのですが...

私の職場環境のせいか、アルバイトをしていた頃よりも、どうしても辛辣な意見になってしまうんですよね...

でも、私のブログなんで書きたいこと書こうと思います。
一部不快に思う方もいるかもしれないので、追記という形にします。
読みたくない人は見ないでください。

あくまでも個人の感想です。
感じ方捉え方には個人差があります。
記述の中に出てくるデータや例は私調べ、私比です。
実際の統計データとは異なる場合がございます。

反対意見はあって叱るべきと思っておりますが、あんまり手厳しいコメントは...
良く聞く炎上みたいな感じにはしないでください。
傷つきます。ガラスのハートです。砕け散ります。

ってことで前置きが長くなりましたが、今日明日にかけてツラツラ書いていきます。
興味ある方は追記へどうぞ。

2008年11月07日

ミイラ取りが…

眠いです。

こんなんなら会社に泊まればよかったです。

なんとか、終電間に合うかなと、駆け込んでみたものの…

結局、家まで着けず…

おまけに雨まで降ってきたので…

ネットカフェのお世話になりました。

しかし、経験上、そして、直感からこの店は寝たら盗られるという防犯意識が働き。

結局、寝れませんでした。徹夜です。
始発で帰ります。

いよいよ私も帰宅難民になりつつあります。

ハザードマップ買って、歩いて帰れるようにしようかな...

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2008年08月24日

お金で解決・ニッポンジン

厚生労働省は23日、「ネットカフェ難民」の就労を支援するため、公共職業訓練の受講を条件に、訓練中の住居・生活費として月15万円を融資する制度を2009年度に創設する方針を固めた。

こんなニュースを見かけたので、触れないわけにもいかないなと。

他の方のブログなどを見る限り、やっぱり批判が多いですね。
まぁ、私も同意見ですが。

ネットカフェでのアルバイトで現場を見てきたけど、本当に助けてあげたい人と甘えているだけの人がいたからな...

年金みたいに手続きを面倒にして、審査を厳しくして、生活保護並に受けにくくすれば...ってそれじゃ何の解決にもならないか。
一律15万じゃなくて、人によって金額変えるとか...は難しいのでしょうか。

まず、実家がある人には支給する必要ないと思います。
親の虐待とか止むを得ない特別な事情があるならともかくとして。

以前、バイトしていたとき、難民っぽい人が『実家のある地方じゃ仕事がないから仕方なくこんな生活を』的なことを仰っていたのですが...
それは仕事があるかどうか調べてから上京しなかったあなたが悪いのでは?
と、思ってしまいました。
で、仕事が見つからないならネットカフェでその日暮なんかしてないで実家に戻ればいいのにと。

次に、日雇い派遣などで生計を立てていて、まとまったお金が作れないからネットカフェに寝泊りしている人。
この場合は毎月15万円も給付しなくても、1か月分の家賃3万円程度を支給すれば十分なのではないかと。
1ヶ月分では少ないかもしれないけど、敷金・礼金としばらく分の家賃があれば、後はネカフェに使っていたお金を家賃に回せるわけだからしてどうにかなるのではないかと。
あと、そもそも、お金だけ渡しても保証人とかがいなければ結局家は借りれないのでは?

こういう方々には、とりあえずお金渡しておくって政策よりも、もっと別の方法で支援した方が本人のためにもいいのではないかと...

仕事をして税金を納めている身としては、ヤッパリ納得のいかない点もあるし。
私が就職したのは第一希望の企業じゃなかったけど、そこでの仕事にやりがいを見つけて、毎日過労死のデッドラインを超える時間働いて、一人暮らしもしたいけど現実的に厳しそうだから会社から遠い実家に住んでるわけだし。
我ながら賢い道というか、冒険しない人生だなと思わないでもないですが。

だからこそ、ネットカフェ難民やニートと呼ばれる人に対して厳しい意見を持ってしまうんですよね...

やっぱり、こういう方を支援するのも大事だけど、それよりは母子家庭、父子家庭、障害者支援に力を入れてくれた方が納得いくというか。

単純にネットカフェで寝泊りしていると15万円給付じゃ、あまりにも極端というか、益々世間の一般労働者の方から自己責任論や、甘えてるだけって言われちゃうのではないかと...

助けてあげたい気もあるんだけど...

まぁ、だからといって私には何の解決策も思いつきませんが。
現代社会とメンタル面の問題が大きいようなので、義務教育の間にお寺で修行とかメンタルトレーニングを追加するとか?

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2008年08月02日

人材派遣と自己責任論

人材派遣大手のグッドウィル・グループの子会社で日雇い派遣最大手のグッドウィルが31日、廃業したそうです。

ウチの会社にも派遣社員の方は何名かいるし、元ネットカフェ店員として多少関心があるので書きます。

まず。
私は社会情勢に疎く、無知なのでいま一つピンと来ないのですが...
そもそも、人材派遣がワーキングプアの原因になっているって言うのはどういうことなのでしょう?

単純に、グッドウィルは違法派遣やら給与からの不透明な天引きやら、労災隠しやら悪いことイッパイしていたので特にかばう気はまったくないのですが。

それとワーキングプアはまた別問題なのでは?という気がするのですが...

今回グッドウィルが廃業して、約900人の派遣労働者が再就職先がないそうですが...
数名がグッドウィルがワーキングプアの温床を云々訴えているそうなのですが...
人材派遣がなければ、その方たちは職に就く事ができなかったということなのではないでしょうか?
そうするともっと時給の低いアルバイト業務しかないのでは?

データ装備費(?)として200円ピンはねしていたらしいですが、じゃぁ日給200円上げたら解決する問題とも思えませんし...

それから、人材派遣は悪だみたいな感じで全面撤廃になるとかならないとか国会議員さんが話し合っているようですが...
そしたら、他の悪いことをしていない人材派遣会社―が、あるのかどうかは別にして、まで倒産してしまうのでは?

人材派遣会社が悪だって言う風潮もいまいちピンと来ません。
リクルートとかdipとかテンプスタッフとかで、正社員として働いている知り合いがいるのですが...
最近は人材会社というだけで世間の風当たりが強いと嘆いておりました。
別にこれらの会社は特に悪いこと―バレてないだけかもだけど、していないのに一緒に廃業ってことになってしまうのでしょうか?
ちょっと可哀相な気がします。

ウチの会社も派遣社員がいなくなったらかなり困りますし。
私の退社時間がいっそう遅くなります、てか帰れなくなります。

少なくともウチの会社の派遣社員さんは、新入社員の私なんかよりもよっぽどスキルがあり、給料も正社員の私よりもずっと高く、毎日定時で帰れて、ボーナスはないけど有給もあって。
ちょっと羨ましいかも...と、思うことすらあります。
実際、話を聞くと今の生活に満足しているようですし。

本人に能力があれば、このように派遣社員だろうが正社員だろうが、雇用形態はあんまり関係ないのではないかと。
この辺が自己責任、甘えていると言われてしまう原因なのではないかと思います。

中小企業や地方では人手不足のようですし、仕事は選ばなければ絶対に見つからないということもない気がしますし。
家庭環境が原因で勉強ができなくてスキルが云々なら、それは国のせいだし。

イマイチだからどうしたって感じの結論のない日記になってしまいました。

現場でアルバイトをしていたら、もっと詳しく事情を調査したりできたんですけどね...
今じゃ、自分がネットカフェ寝泊りすることがないよう、日々の仕事で精一杯で...
皆様のご意見、情報募集中です。

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2008年07月27日

ネットカフェ難民について6

久々、ネットカフェ難民について。

今まで...
『ワーキングプア』と私も片足踏み込みつつある働きすぎ『過労』の2つのパターンがあると書いてきましたが...

どうやら、もう一つネットカフェ難民と呼ばれるパターンがあるようです。

それは、居場所がなくて家に帰れない『家出型』。

別に、お金がないわけでもなく、家に帰る時間がないというわけでもなく。
ただ、家族とうまくいっていなかったり、虐待があったり、諸々の事情で帰ることができない人たち。
最近、よく事件で報道されている、人とのつながりが薄い、孤独、の原因に繋がりやすういそうですが。

アルバイトをしていたとき、家出っぽかったり、こういう人たちは割と多くいました。
毎日深夜にネットゲームをやりに来る人や、寝に来る人。
『家じゃタバコも吸えないから』と、そのためだけに泊まりに来る人もいたのですが、それも含まれますかね?

このタイプは、どちらかというと女性が多かったです。
しかも、一人ではなく2,3人で来ることが多かったような...

正直、このタイプまでネットカフェ難民に含めるのは元店員として疑問があります。
社会問題には違いないけど、また別の問題な気がします。
今まで深夜の渋谷に屯していた若者が、カラオケボックスの代わりにネットカフェに来ているだけなのでは?

バイトをしていた時にも、たくさん来ました。
若い人が多かったので、大概入店お断りをさせて頂いておりましたが。

なんだか、世間マスコミ様がネットカフェに来る悩める人たちを一括りにして全部『ネットカフェ難民』として片付けてしまっているような...

そんな、十把一絡げ的な扱いをしていては解決しない気がします。

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2008年06月29日

貧困ビジネス

昨日の日記の続きではないですが...
久しぶりにネットカフェ難民について。

毎回書いていますが、私はネットカフェ難民は「ワーキングプア」のいわゆる世間が認識している難民と、「働きすぎ」で住所も仕事もあるのに家に帰れない難民がいると思うのですが...

今回はワーキングプアの難民についてです。

よくネットカフェ難民なんてマスコミが創った偶像だ...みたいな事を聞くのですが。
私がバイトをしていたお店にはそういう人たちは少ないですが確かにいました。
直接聞いたわけではないので絶対にそうとは言い切れないのですが。

では何故、マスコミが創りだした云々と言われるのか?

それは、ネットカフェに30日泊まるお金があるなら、アパートを借りた方が安いのに、なぜソレをしない?
と、いう意見が多いようです。

ナイトパック5〜8時間で1000〜1500円のネットカフェに30日泊まれば、単純計算で月4万5千円。
確かに安アパートなら借りれなくもない金額。

が、しかし。
日雇いの仕事だと、その日ネットカフェに泊まる分のお金はあっても、1ヶ月分の家賃を貯めるのはナカナカ困難。
宿泊代・コインロッカー代・食費・交通費を払うとほとんど残らない。
アパートを借りるには、他にも敷金・礼金が必要な場合もある。
まとまったお金を作ることが困難なのです。

さらに保証人・住所・定職に就いているかなど、イロイロ審査が必要で...
そもそも、実家などに頼れないからこういう生活をしている方たちには、アパートを契約することも難しい現実があるようです。

保証人とかを代行してくれているNPO法人(もやい...?)もあるようですが...
まぁ、これはあるのに調べていない本人たちが悪いって言ってしまえばそれまでですが。

安い給料で労働させる人材派遣会社、1ヶ月分のアパート代よりも高いネットカフェの宿泊代、荷物を保管するため日々払い続けるコインロッカー代、それに消費者金融などは、弱者を喰い物にする「貧困ビジネス」だ、などと揶揄されることもあります...

が。

少なくとも、コインロッカーとネットカフェは、こういう問題が出てくる前から存在していたんだし...
難民をターゲットにしていたわけでも、宿泊させることが目的の施設でもない。
たまたま、結果としてそういう人たちが集まるようになってしまっただけなのに...
ネットカフェは下流喰いの悪だみたいに言われるのは、元ネカフェ店員として反論したいところではあります。

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2008年06月28日

スーツを着たネットカフェ難民

まったく気にしていなかったのですが...

どうやら昨日『夏のボーナス』というものが支給されていた模様です。
もう、最近の生活では昼ごはんくらいにしかお金を使わないから...
しかも、最近は先輩にご馳走になる場合が多いのでそれすらも...
給料日とかボーナスに対して、まったく無頓着で気付きませんでした。

一昨日が給料日、昨日がボーナス。
お金貰いまくりです。

とは言え、額は微々たる物です。
しかも、税金もしっかり引かれてるし。

まあ、2ヶ月間研修で、配属されてからもほとんど仕事してないんだから、貰えるだけでも御の字です。

で。
今日、久方ぶりに銀行に行き...
お金をおろそうと、残高を見てびっくりですよ。

さすが、まったくお金を使わないだけあってたまりが早い。
私がネットカフェのアルバイトで2年半かけてためた金額とほぼ同額が通帳に...

お金が貯まる事は喜ばしいことですが...
コレはコレで問題な気がします。

派遣さんには『ロクに仕事してないのに、ボーナスもらえて正社員はイイですね』
って、そんな嫌味な言い方じゃないけど、そうとも取れることを言われたのですが...

時給換算したら、正社員の方が低いし、労働時間だってハンパじゃない。
最近、奇跡的に早い時間(22時)に退社できてるけど...
ハケンと正社員、どっちが良いとは一概には言えないです。

で、気付いてしまったのですが。
私は今、かつてアルバイト先に現れていた、『ネットカフェ難民』に限りなく近い状態にあるのではないでしょうか...
仕事もあるし、家もある。
だけど、忙しくて家に帰れず、連日連夜ネットカフェに泊まらざるをえない人たち。
まだ、泊まりはないけど、もう少ししたらその時が確実に訪れるはず。

貯金も貯まってきたし、会社の近くに引っ越せば回避できるかもしれないけど...
今の生活を続ける限り、高い家賃やら生活費やらを余分に払ってまで、ほとんど寝るためだけに部屋を借りる意味があるのかどうか...

ワークライフバランスを考えなければ...

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2008年03月28日

女性のネットカフェ難民・その3

最近、お店ではちょっと困ったことが起きています。

女性のネットカフェ難民を狙ったスカウト行為。

別にお店に、いわゆるカラス族・黒服さんが来るわけではないのですが...

お店の前のフリーペーパーが入っているラックに勝手にキャバクラ・風俗とかの水商売系の求人のフリーペーパーを入れられてしまうんです。
他にも、お店の掲示板にそういったお店の広告を書き込まれてしまったり。

ラックを撤去したり、書き込みを削除すれば良いだけなのですが...
やはりお店のイメージが悪くなるし、広告物を置かれるというのは実際に効果があるからで...

お店から、出版元の会社に抗議の電話を入れたこともシバシバ。
解答としては、無断で置いてしまったことは申し訳ないが、配布に雇ったバイトが勝手にしたことで我々の指示ではない、と。
事実かどうかは計りかねますが、そう言われてしまえばそれまでで...

とにかく、そういった所でも女性のネットカフェ難民は狙われています。

社員さん曰く、その要因として、所詮ネットカフェは風俗営業だという事が根底にあるらしいです。
もちろん、お店の形態から法律上の扱いで括ればそうなるというだけで、如何わしいお店って事ではないですよ。
カラオケとかゲームセンターと同じ、ということです。

ただ、全国的に展開している有名なお店でも、ホームページで堂々とそういった職種の募集をかけていたり、そもそも親会社がラブホテルやテレクラの経営会社だったりもします。
そういった所は、一部ですがなまじ有名なだけに漫画喫茶全てがそういイメージで見られてしまう現実があるそうです。

どうしたら、いいんですかね...って、もうバイトではないので関係ないのですが。

そういう仕事が、悪いって言いたいわけではないし、職によっては寮などに入れる場合もあるそうなので、難民という生活からは脱せるのでしょうが...
選べる選択肢が少なすぎることが問題です。
男女雇用機会均等法や男女参画社会基本法が施行されたところで、収入などを数字だけで見れば、まだまだ厳しい現実があるようで。

日本複合カフェ協会でも、政府や厚生省に頼らず業界独自のアイデアで対策を...と、考えてはいるそうなのですが...

と、女性のネットカフェ難民についてはこんなところです。
時間が空いてしまったせいで、書きたいことがイマイチまとまらず、グダグダした文章になってしまいましたね...
ごめんなさい。

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2008年03月24日

女性のネットカフェ難民・その2

女性のネットカフェ難民について・続きです。

出会い系サイトなんて使ったことがないのでよくわからないのですが…
言い方は悪いですが、女性の場合は見た目はあまり関係ないようです。

お世辞にも美人とは言えない、体重が3桁位ありそうな女性のお客様。
お店でも有名だったのですが、パソコンを付けっぱなしで退店されるので、やり取りがバッチリわかってしまって噂になっていました。

かなりおモテになっていたようです。
たまに、そういった出会いでブランド物を買って貰ったと自慢されることもありました。
相手が見つからないと、お店に泊まりに来てパソコンで次の相手を探す、を繰り返していたそうです。

他にも、さる企業の方(男性)がよく女性を連れて―年齢差からたぶん援助交際ではないかと―来店されていました。
同じ人が、ではなく、同じ会社の違う人何名かがです。
来る人も、連れてくる女性も毎回違う人。
ウチのお店は会員制なのでカードを作る際に社員証を確認したり、支払いのときに社員証が見えたりで、あぁまたあの会社だ、とわかってしまうんです。
ただ毎回、男性は20代後半から30代、女性が10代半ばで年齢は一定なので…
会社の同僚、仲間内で何かあるんだろうなと邪推してしまいます。

で、ある時、ついに事件が起きてしまいました。
やはりそんな感じの男女がペアシートに入っていき…
いつの間にか女性がいなくなっていて、男性のお財布もなくなるという。
お店としては、もちろん盗難等の責任は一切持てないし、ましてや一緒に来て一緒の部屋に入っていった人に盗まれたって言われても…
『警察を呼びますか?』と聞くと『呼ばなくていい』と。
つまり、やっぱり警察を呼ばれたくない事情があったということなのでしょう。

特にマスコミがネットカフェ難民と名前をつけて騒ぎ出したころから、ラベリング効果なのか、こういう事件が多くなった気がします。
名前を付けられることによって彼女たちは本当にネットカフェ難民になってしまった、という気がします。
自分たちは難民で、生活していくためには仕方がない、ということなのでしょうか。

ウチのお店で問題がなくても、遠くの県の警察署のサイバー課の刑事さんが名刺を置いていったこともシバシバあります。
其処彼処で事件が起きているのでしょう。

ネットカフェでアルバイトをしていてたので、お店の経営事情もわかるのですが…
やはり、出会い系の広告を出している、ネットカフェ側にも問題はあるのでしょう…
ただ、仮に、お店のホームページから広告を削除したとしても、雑誌をめくればいくらでもそんな広告はあるので結局意味がない気もしますが…

続く


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2008年03月23日

女性のネットカフェ難民・その1

バイトを辞めてからは過激なことも書くといっていたのですが…
沖縄の話とか、ヌルいテーマばかりだったので今日は少しヘビーなことを。
今回はネットカフェの闇の部分について。

要望もあったので、またネットカフェ難民について書きます。
今回は特に『女性のネットカフェ難民』についてです。

まず、私がバイトをしていたお店に限ってはですが、難民だろうと思わしき方はほぼ男性でした。
全国的にもおそらくそうだと思います。
ごく僅かな女性のネットカフェ難民と思わしき方は、ほとんどが4,50代のおばさん。

ネットカフェ難民は、確かに若者に限らず中高年にもかなりの数がいます。
しかし、男性では若者の難民も多いのに、女性はほとんどいない。
コレは何故か?

答えは、出会い系サイトがあるから。

お店によってはホームページで、いくつか出会い系サイト、チャットを紹介していたりします。
無料でwebカメラの貸し出しをしている店舗もあります。
そして、それらのサイトのほとんどが―特に女性は―無料です。
お金は男性から搾取し、女性は登録したりメールをすればお小遣いがもらえるサイトすらあるそうです。

お店のパソコンを使えば、怪しいサイトに登録してもそんなに問題ない。
ネットゲームやフリーメールアドレスを得るためのお客様用のメールアドレスを用意しているお店もあります。
まぁ、フリーメールなら架空のアドレスでも拾得できるし。

出会い系サイトの全部が悪いというわけでもない…イヤ、悪いか?
とにかく、今は出会い系でなくともmixiだったり、ネットで知り合える環境がある。
そんなわけで、本当に追い詰められたら―特に若い女性は、そこに逃げがちです。
正直、アルバイトをしていた2年と半年間で、そういう方を何人か目撃しています。

とはいえ、お店のホームページから出会い系サイトの広告がなくなることもないでしょう。
漫画喫茶の利益の出しかたは以下にコストを削るか。
規模や店舗数、ブランドイメージなどお店によって基準は違っても、貼っておくだけで収入が入る広告は規模が小さいお店にとっては大事な収入源なのです。

続く。


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2008年03月21日

沖縄から見る地方格差

いつまでも沖縄の事を書き続けるのもアレなんですが…
今回のは、まぁ、このブログのテーマーとも若干重なっている部分もあると思うので…

沖縄はやっぱり物価が安かったです。
食事はホテルや、観光地の物がメインだったのでそれ程でもなかったのですが。
ガソリン、自販機の缶ジュース、コンビニの商品などは定価が安い。
具体例ではコンビニで売っている『うまい棒』が税込み9円でした。

で。
うっわ〜、沖縄は物価が安いや、ラッキ〜…で、済ませてしまって良いのかって事。
物価が安いのは、それなりにそれなりの事情があるのでしょう。
私が今まで行なっていたこのネットカフェのアルバイトの時給は800円。
東京では高校生だってもっと高い賃金だし、決して高い額だとは思っていなかったのですが…

沖縄で見つけたアルバイトの求人情報では時給600円台がザラ。
テレビでは島外就職の説明会のCMが流れていました。

初日に琉球ガラスの制作体験をしたのですが、そのガラス工房のおばさんが、またよくしゃべる人で。
ホテルはどこなの、食事はここが美味しいからここで食べなさい、お土産はここが良いよ、と聞いてもいないことをベラベラしゃべるしゃべる。
沖縄にあるお店だからといって、沖縄の人が経営しているお店はほとんどないそうです。
『本当に沖縄の料理やお土産が欲しかったら○○で買い物をしな』と

『観光客にイッパイ買い物してもらって沖縄にお金を落としてもらわなくっちゃ。
 その沖縄の人が経営しているお店で買ってもらわないと意味がないの。それ以外のお店で買い物しても、利益は全部本土の人間が持っていっちゃうから』
聞いてるこっちが疲れるくらい元気なおばちゃんがポツリと漏らした一言が印象的でした。

つまり観光客狙いの商売目的で、元からいた住民の仕事を本土の人たちが奪っていったと。
本土にある会社は大きいしお金もあるから、派手に宣伝もできて値段も安い。
沖縄の人を雇って沖縄に有る材料で沖縄のモノを作って売れば観光客に区別は付かない。
と、いうよりも、違いなんてぶっちゃけないらしいけれど…
それでも納得がいかないという気持ちはわかる。

こんなことを書くとブログが炎上するかもしれませんが…
私は格差があること自体は別に良いんじゃないかと思ってたりもします。
頑張った人は報われるべきだし、怠けた人にはそれなりのペナルティーがあっても良い。
お金持ちも、貧乏も、格差も、別に昔からずっとあったことだし。
ただ、格差が生じる理由に納得がいかないことが問題なのではないのかと。

同じ仕事をしても時給が違ったり、親の所得の差で自分の人生が決まってしまったり、単に生まれた時代のせいだったり、住んでいる場所のせいだったり…
まぁ、全部個人の努力で覆せるっていえば、それまでなんだけど。

軽い気持ちで言った観光旅行で、関東に住んでいるとわからない地方格差の現実が少し見えました。
仕事がなくて離職率が高かったり収入が低いと、離婚率だったり犯罪発生率が高くなるという話を聞いたことがあります。
で、そうなるとまた収入が低くなり、抜けられないスパイラルになると。
理系なので政治・経済・社会学とかあまり詳しくないけど、そういうことも、もっとちゃんと考えて興味を持たなければいけないなと。

そういえば、私がマスコミ・IT業界を志望した理由もそこにあったのを思い出しました。
ネット広告はそういった格差も解消することができる…様な気がしなくもないから。
もうすぐ、社会人だし頑張らないとな...と。

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2008年01月15日

ネットカフェ難民について5

昨日の日記は愚痴っていうよりも…
なんて言うか、なんて言うかでしたね。

まぁ、現場で働いているとそういう人もいますっていうことです。
書いているとだんだんエキサイトしてきて、ちょっと辛口になってしまったかなって。

で、またまた続き。

実は、ネットカフェには毎日いろんな広告が届きます。
最近目立つのが、難民さん向けの広告。

内容は…
『三重県で就職してみませんか?』
都会で働いて高い給料を得ても使う時間がない、残業ばかりで家族と過ごす時間がない。
三重ではコンビニまでは車で10分かかるけど、残業もなく家族との大切な時間が保証されています。
人生を豊かにするために三重で就職しませんか?

…みたいなヤツ。

他にも人材派遣の会社の営業の方が来たりもします。
まぁ、ハケン会社では根本的な解決にはならないかもしれないけど。

そんな感じで意外と、リクルート情報があったりします。

が、ウチの店ではそういう広告や情報は一切掲載していません。
お店のHPの端っこに広告料とって掲載とかはあるけど…
広告スペースは限られているので、お店の収入につながらないものは排除することになっています。
送られてきた広告やパンフは全て破棄。

だから、店員にそういうのがありませんか?と聞いてみると案外紹介してくれるかもしれません。

ウチのお店ではどうせ捨てる広告なので聞かれたら渡しています。
普通に就職活動をするよりも、最初から難民さんをターゲットにして募集をかけているだけに採用される率は高いのではないかと思わなくもないです。
ただ、ちゃんとした企業なのかどうかはわかりませんが。

漫画喫茶としてはワーキングプアの方々は大切な常連のお客様ではあるのだけれど、この問題が解決して欲しい思いもあって...
社員さん曰く、痛し痒しな感じらしいです。

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2008年01月14日

ネットカフェ難民について4

さらに続き。

自称・頑張っているけれど社会のせいで職につけないという難民さんがいます。
厳しい言い方だけど、客観的に見て本当に頑張っている人はあんまりいないです。
(ウチのお店のお客様に限ってはです。)

私は広告業界に就職したくて大学4年の8月までずっと就職活動をしていました。
真夏の暑い中、毎日スーツを着てもう周りは全員就活を終えている中一人走り回って何十社と受けました。

私の大学はハッキリ言って優秀な学校ではありませんが広告業界は有名大学人ばかり。
なんだかんだ言っても学歴社会は存在している。
だから、そんな人たちに負けないように本当に努力したと思います。

で、ウチのお店のお客様たち。
『今日受けてきたけどダメだった』と愚痴をこぼすお客様がたまにいるのですが...
学生の私から見てもあなたじゃダメだと思いますって人が多い。

だって全然頑張っていないから。
皆さん頑張りのレベルが低いです。

例えば履歴書でも、いっつも同じ履歴書パソコンで何枚も印刷する方がいます。
履歴書の内容もダメだし、手書きじゃないし。
私は効果があるのかないのかわからないけど、履歴書を見やすくするために定規使って、鉛筆で下書きして、友達と就職指導課の人に何度も添削してもらって、1通を何十分かけて書いてたのに...

靴の底が磨り減るほど走り回ったし、連日徹夜でエントリーシートを書いたし、面接の前に徹底的にその会社の情報を調べたし。

それなのに、あなたはこれから面接なのに印刷した履歴書で、なんも調べず漫画読んで、ネットゲームをしているじゃないですか。
お店にはパソコンがあるんだから情報はいくらでも調べられるし、経済雑誌も日経新聞もあります。

こういう言い方は好きじゃないけど、ハッキリ言います。
大学新卒の私がここまでやっているんだから、あなたはそれ以上の努力をしなければ就職できるわけがないでしょ?
周りに就職活動について教えてくれる人がいなかったっていうけど、知らないことがダメなんです。
自分で調べようとしない受動的な人間は企業に必要ないんです。
自分に合う会社がないって、あなた一人のためだけに作られた会社なんてこの世にあるはずがないでしょ。
自分で会社を興さない限り、そんな会社はいくら探したって一生見つかりません。
文句があるなら自分が変りなさい。

地方で仕事がなかったり、シングルマザーで、本当に頑張っているのに生活が苦しいワーキングプアの人だっていっぱいいるんです。
いつまでも甘えているな。

ふぅ...
な〜んちゃって黒ハート

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ネットカフェ難民について3

続きです。

ネットカフェでバイトするようになって二年と半年。
いろんな人を見てきました。
難民と呼ばれる人、準難民的な人、フリーター、ニートなど。

ワーキングプアの中にも2種類の人がいると感じています。

一つは、一生懸命頑張っているのにどうにもならない可哀相な人、現代社会の被害者、いわゆるロストジェネレーション世代の人々。

もう一つは社会が変ったところで、あなた自身が変らなければバブルの時代だったとしても難民になっていたであろう人々。
例えば前に書いたこんな人とか。↓
http://netcafe-melancholy.seesaa.net/article/61566927.html
この人はその後、偽名を使ってさらに2回無線を繰り返して最終的に逮捕されました。

お客さんだから我慢しているけど、学校とかで同じクラスだったら絶対に友達になりたくないって感じの人もよくいます。
レジで物凄く態度が悪い人、根拠のないクレームばっかりの人、一般常識に書ける人。
難民っぽい人にはこういうタイプの人が多いです。

そういう性格だから職に就けないのか、そういう生活が続いたからそういう性格になってしまったのかわからないけど。
いつまでも甘えている、大人になりきれていない人が多い。

結局、そういう人格に形成してしまったのは現代社会のせいだとしても、果たしてこういう人まで救う必要があるのかどうか...

むしろ、こういうどうしようもない奴は国が支援するのに、自分で頑張っている人は『あなたは頑張れるから』っていう理由であまり支援されていないって、前にある難民のお客さんが呟いていました。
『本当に仕事をしているのに生活の苦しいワーキングプアと怠けているだけの人は区別しないと不公平だ』

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ネットカフェ難民について2

ネットカフェ難民について少し思うところを語ろうかと。

まず、ネットカフェ難民という呼び方。
イメージが悪いです。
特にウチのお店では女性客が減少傾向です。
関係があるのかはわからないけど、もともと少なかった女性客が、テレビで頻繁に難民が報道されるようになってから、さらに減った気がします。
不審者が多い、怖いというイメージがあるようです。

次に、前にも書いたように、ウチのお店にはいわゆる難民と呼ばれる方たちはそんなにいないと思います。
と、いうか毎日毎日ネットカフェに泊まれる人はまだマシなんだと思います。
泊まれる余裕があっても、席が毎日空いているわけでもないし。

ネットカフェにそういう方が多いのは事実だけど、ネットカフェばかりを調べていると、もっと困っている人を見落とすことになるかも。
ファーストフード店やゲームセンターにもそういう方はいるはず。
で、それがまたなんでネットカフェにいる人だけ難民と呼んでお店のイメージを落とすんだって言う所に戻る。

それから、無利子で60万円貸してやる的な案ができるそうですが...
お金がなくて難民になる人は確かに多いのでしょう。
ただ、ウチのお店に関して言えばワーキングプアよりも社会的な問題で困っている人のほうが多い気がします。
帰る家はあるけど家族の暴力だったり、仕事が忙しすぎて毎日終電がなくなるまで残業させられたり、近所の人とのトラブルなど。
お金で解決できることばかりではない。

続く。

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2007年10月15日

ネットカフェ難民について

さて、今日はなにかと話題のネットカフェ難民の現実について書きます。

まず、ニュースとかで取り上げられているハケンなどで所得が低くネットカフェを渡り歩いている...
そういう難民は、正直ウチのお店にはあまりいません。
ッポイ人はたまに来るけど、本当にわずか。

普通のネットカフェはナイトパックでも1時間200円前後はします。
よくニュースに出ているのは、蒲田にある1時間100円という激安店。
そういったお店ならともかく、周りに競合店もなく通常の価格設定の当店には(しかもシャワーもないし)、あまりそういったお客様は来ません。
そもそも、このタイプの難民はサンプリング調査の結果5400人程度と言われており、神奈川の片田舎にはあまり存在しないと思います。

逆に当店には、お金は持っているけど仕事が忙しすぎて家に帰れない帰宅難民が多いです。
IT系の社長だったり、ブランドスーツに札束ぎっしりの財布を持っていたり...
お金はあるけど、使う時間がなく、家にも帰れない、こういう人たちも労働の犠牲者と言えなくもないような気がします...

それからウチのお店には1人、難民なのかお金持ちなのかわからないお客様がいます。
その方は私が把握しているだけでもう3年間、ウチのお店に住んでいます。
つまり、24時間365日帰らないんです。
当然、仕事をしている様子もなく、財産収入があるのか、ネットで収入を得ているのか、一切謎。
一日いると最低でも6000円はかかり、その方にはもう700万円以上を支払って頂いています。
一説には、誰かに追われていてココに身を潜めているという噂もあります。

と、こんな感じです。
実際にはワーキングプアの難民はネットカフェすら毎日は利用できていないのではないでしょうか?
こういう人たちの生活を目の当たりにしているし、自分もうすぐ就職もするし、とても人事とは思えません。
明日は我が身...ということも充分ありえるし、早くこういう人たちを取り巻く労働環境が改善されれうよな社会になるように、願うだけじゃなくて自分でもなにかしなければな...なんてちょっと真面目なことを考えたりしている今日この頃です。

最後に、漫画喫茶・ネットカフェの業界団体「日本複合カフェ協会」では、「お客さま」である利用者に対してネットカフェ難民と呼ぶことに対してや、厚生労働省がネットカフェ利用者に対してのみの就業率を調査したことに対し、反発している。

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